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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

しののめ (巡視艇・初代)

しののめ(英語: JCG Shinonome, PC-30)は、海上保安庁が運用していた港内艇(1957年に巡視艇に呼称変更)。区分上はPC型、公称船型は23メートル型。 海上保安庁では、昭和25年度にはつなみ型(23メートル型PC)24隻を建造した。しかし同型では、連合国軍最高司令官総司令部(G

คำที่เกี่ยวข้อง

巡視艇

巡視艇(じゅんしてい)は、海上保安庁が運用する船舶のうち、基地周辺海域で警備・救難などの任務に従事する小型のもの。当初は港内艇と称されていたが、1957年1月1日付けで現在の名称に変更された。 創設当初の海上保安庁は、極東委員会の意向を受けて、巡視船の性能と保有量について厳しい制限が課せられていた。

むつき (巡視艇・初代)

むつき(英語: JCG Mutsuki, PC-25)は、海上保安庁が運用していた巡視艇。区分上はPC型、公称船型は25メートル型。 本艇は、アメリカ沿岸警備隊の83フィート型巡視艇をタイプシップとして設計された。船質は木、没水部船型ははつなみ型と同様に丸型である。また主機関は、第二次世界大戦中に

あらかぜ (巡視艇・初代)

構造様式は縦肋骨方式である。また工作手法としては、当初は全溶接工法とする予定であったが、歪みが予想外に大きかったことから、板継ぎと外板・横部材の間は溶接となったものの、縦肋骨と外板、隔壁周辺山形材と外板、舷縁山形材と外板・甲板は鋲接合となった。 主機関としては、DH2Mディーゼルエンジン(単機出力220馬力)を2基搭載

まつなみ (巡視艇・初代)

まつなみ(英語: JCG Matsunami, PC-53)は、海上保安庁が運用していた巡視艇。区分上はPC型、公称船型は特23メートル型。 昭和天皇は生物学者として、海洋生物や植物の研究にも力を注いでいた。このことから宮内庁では、1934年に天皇陛下植物採集船として葉山丸を建造した。第2次世界大

はなゆき (巡視艇・初代)

した「しののめ」およびむらくも型が建造された。そして昭和33年度計画では、常用速力向上を意図した発展型が建造されることになった。これが本船およびみねゆき型である。 外見上の特徴は、船体中央部より前方の上甲板を隆起させ、前部乾舷を高めたレイズド・デッキ型を採用した点である。また没水部船型は昭和28年

てしお (巡視船・初代)

能の向上を図って新規設計されたのが本船である。日本近海では6~7秒の波周期が多いが、船の横揺れ周期がこれと近いと、船の揺れと波の揺れが同調して増幅されやすいことから、横メタセンタ高さ(GM値)を0.58メートルとして、横揺れ周期を7.4秒に延長した。船型は、とかち型で採用されたレイズド・デッキを廃

やしま (巡視船・初代)

1988年12月1日に竣工し、横浜海上保安部(第三管区)に配属された。 竣工翌年の1989年9月2日から11月11日にかけて、海上保安庁の巡視船として初の世界一周航海を行った。これはロンドンで催行される国際海事機関(IMO)創設30周年記念行事に参加するための

むらくも型巡視艇 (初代)

むらくも型巡視艇(むらくもがたじゅんしてい、英語: Murakumo-class patrol craft)は、海上保安庁の港内艇(1957年に巡視艇に呼称変更)の船級。区分上はPC型、公称船型は23メートル型。なお1番船はのちに昭和天皇の御召船として改造されたことから、2番船をネームシップとしてまきぐも型と称することもある。

はるさめ型巡視艇

はるさめ型巡視艇(はるさめがたじゅんしてい、英語: Harusame-class patrol craft)は、海上保安庁の港内艇(後に巡視艇と改称)の船級。区分上はCL型、公称船型は16メートル型。 連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)は、海上保安庁に対して、流氷に耐えうる船体構造を備えて寒冷地区

のげかぜ型巡視艇

のげかぜ型巡視艇(のげかぜがたじゅんしてい、英語: Nogekaze-class patrol craft)は、海上保安庁の巡視艇の船級。区分上はCL型、公称船型は改15メートル型。 本型は、ちよかぜ型をベースとして、消防活動やオイルフェンス展張、曳航など、多様化する業務に対応できるよう発展させたも

しきなみ型巡視艇

も50センチメートル後方に移された。船底には長大な木製スケグを有している。また昭和46年度計画の3番艇より、航走トリム改善のため船尾形状を改正した結果、フラップ効果を得た。また従来は船尾倉庫に設置されていた燃料タンクを独立区画に改めた結果、水密隔壁が1枚多くなり、2区画浸水に対する安全性も確保された。

しまぎり型巡視艇

と同様の手法が踏襲されたが、本型では、海保船艇としては初めて全溶接構造が採用された。 主機関としては、V型12気筒のMTU 12V396 TB93ディーゼルエンジン(1,500馬力 / 1,975 rpm)が搭載された。推進器は固定ピッチ・プロペラである。電源は交流220ボルト、出力20

あかぎ (巡視船・初代)

で整備された23メートル型PC(まつゆき型)よりも優れた速力が要求された。船型は「つくば」と同じくV型だが、船殻軽量化のため、肋骨・縦通材・甲板・横隔壁・上部構造物はアルミニウム合金、外板は台湾ヒノキ二重張りとされた。主機関は池貝-MTU MB820Dbディーゼルエンジン(単機出力1

いず型巡視船 (初代)

同船を襲名した3,000トン型巡視船によって引き継がれた。 [脚注の使い方] ^ これ以前は「宗谷」が派遣されていたが、同船の解役に伴い、「いず」「みうら」によって引き継がれた。1982年(昭和57年)「いさづ」就役とともに、同船に任務を引き継いだ。 ^ 海難審判所

みずほ (巡視船・初代)

改名された。なお旧「みずほ」時代の搭載機はそのまま新「みずほ」に移行したため、「ふそう」は当面は固有の搭載機なしで運用されている。 「みずほ」時代の船影 [脚注の使い方] ^ 海人社 2001. ^ 「ニュース・フラッシュ」『世界の艦船』第907号、海人社、2019年9月、142頁。  海人社(編)「海上保安庁

つくば (巡視船・初代)

を出ておらず、実用上の速力不足は否めなかった。また上記のような航海の難所に配備する予定であったことから、どの隣接二区画に浸水しても沈没しないように水密隔壁を設置するとともに、復原性にも配慮された。なお船体外板は4.5ミリ厚(一部は3.2ミリ厚)の鋼板である。 ^ a b c 徳永陽一郎、大塚至毅『海上保安庁

巡視

監督のために見回ること。 「湾内を~する」

よど型巡視艇

よど型巡視艇(よどがたじゅんしてい、英語: Yodo-class patrol craft)は海上保安庁の巡視艇の船級。区分上はPC(Patrol Craft)型、公称船型は35メートル型。また消防巡視艇とも通称される。建造費は1隻あたり17.5億円(平成23年度第3次補正予算)。

まつなみ (巡視艇・2代)

まつなみ(英語: JCG Matsunami, PC-01)は、海上保安庁の巡視艇。区分上はPC型、公称船型は35メートル型。 本船は、先代の同名船(特23メートル型PC)の代船として建造された。同船が昭和天皇の海洋生物採集船を兼務していたことから、本艇には迎賓艇としての性格も付与されている。